10/10,2023 Business, Office

サインデザインを通し空間により高い価値を生み出すお手伝いをしています。

サインデザイン(Sign Design)とは、複雑化する身の回りの環境を、より分かりやすく魅力的にするために、
「人に伝える情報」を整え、かたちづくる創造行為です。
コミュニケーションを成立させるためになくてはならない情報として位置づけられ、そのデザインは多様な広がりを見せています。
(日本サインデザイン協会より抜粋)

以前は「不特定多数を誘導すること」を目的としたサインデザインでしたが、
近年はだんだんと「環境や空間を伝えるもの」へと変化し始めています。
「見るサイン」から「感じるサイン」の変化にあわせ、弊社ではさまざまなサインをご提案しております。
弊社が手掛けたサインを、3つの種類に分けてご紹介します。

地域の特性を活かすサイン

地域の魅力を訪れた人たちに感じてもらえるようなサイン。
鳴門大橋とうず潮を目前に望める観光施設のUZUrhyrthmでは、瀬戸内海の流れる波やうず潮をモチーフとし、
地域のつながりと親しみやすさを感じる演出にしています。
横浜ランドマークタワーのSKYGARDENでは、展望フロアから見える横浜の景色を抽象化し
グラフィックに落とし込みました。

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アイデンティティを伝えるサイン

施設の持つ個性を伝えるためのサイン。
シェアオフィスのBLOCKSでは名前に合わせたブロックのモジュールを展開し、館内に統一感を持たせました。
スキマバイト募集サービスのTimeeでは、ミッションやビジョンを社内外に身近に感じさせるようなサインになっています。
胎児検診のできるFMF胎児クリニックでは、客層に合わせ妊婦さんをピクトにしています。

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実用性と美を兼ね備えた導くためのサイン

不特定多数を誘導する、雰囲気を演出しながら導くサイン。
横浜ランドマークタワーのSKYGARDENには様々な人々が訪れるため、誰にでもわかりやすく
施設の雰囲気を後押ししてくれるようなサインを配置しました。
三の丸ホテルのリニューアルでは、過去のレガシーを持ち合わせながらも
新鮮さを感じられるサインを目指しました。

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 第57回日本サインデザイン賞にて、弊社が担当しました

が入選しました。

皆様の空間づくりのよりよいお手伝いができますよう、 これからも精進してまいります。
場をもっと魅力あふれるものにしたい、 自社らしいサインを取り入れたいなど
空間に関するご要望がございましたら まずはお気軽にご相談ください。

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